ワイフ

僕の嫁は・・・

僕は配偶者の事を家族以外の人に話すときに“嫁”と言っています。
僕の周りの20歳台、30歳台の既婚者の男はほぼ“嫁”派です。
ところが周りにいる50歳代の人は刑事コロンボのように“かみさん”と呼んでいたり、子供がいない夫婦なのに“かーちゃん”と呼んでいたり、自分の配偶者なのに“奥さん”と呼んでいたりと多様です。

僕は父親のことを家族内では“お父さん”と呼んでいましたが、家族以外の人に父親の話をするときには、“お”を付けることに違和感を感じたので“父さん”、お客さんや上司と話をすときは“さん”も取って “父(ちち)”と呼んでいます。
“親父(おやじ)”という呼び方は本人に対して一度も使うことなく“父さん”は世を去ってしまいましたし、 “親父”は家族以外の人にも数回しか使ったことがありません。
母親も同様で“おふくろ”なんて呼び方は、僕は森進一じゃないので出来ません。

大学時代のゼミの教授は、もう15年前のことですが60歳ちょっと前の教授で配偶者のことを“ワイフ”と呼んでいました。
僕たちゼミ生は“ワイフ”と聞いてダッチワイフしかイメージできなかったので、ゼミ室で教授がいないときに「ダッチワイフにエプロン付けて食卓テーブルの椅子に座らせて教授と向かい合ってメシ食ってるんじゃねぇのか!」と馬鹿笑いしながら話していた瞬間に教授がゼミ室に入ってきてヤベっ!
聞かれてたら卒業させてもらえないんじゃないかとハラハラしながらそれ以降は無言で卒業研究の実験をしました。

僕たち夫婦はお互いを名前で呼び合っていて、結婚する前は人に話をするときも名前で呼んでいました。

そして、僕のハニーは・・・

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